-
手ぶら通勤派のオフィスワーカーへ
「ビジネスバッグ」というとブリーフケースやビジネスリュックなどがありますが、どちらも「A4サイズ」を基準に作られているかと思います。
しかしながら、最近のペーパーレス化の流れから「紙書類」を持ち歩かなくなったこともあり、必ずしもA4サイズのバッグが必要でない方も増えてきているように感じます。
そんなイメージでデザインした、「A5サイズ」のスリムな3wayリュックです。
あなたの身軽な通勤を後押しします。
ボディリュックはやや縦に長いスリムなボディが特徴。
ベルトを付け替える事で、「ボディバッグ・手持ち・リュック」と3通りの使い方をする事が可能です。
ボディバッグ
本体がスリムなので斜めがけにしても背中に収まります。
両手をがふさがらなので、通勤だけでなく街歩きなどにもお勧め、体にフィットするので自転車に乗っても安定感があります。
前抱きもお勧め、ダブルファスナーなので即座に荷物にアクセス可能です。
手持ち
ベルトを収納すれば、トートバッグのように手持ちで持ち歩けます。
持ち手は拡めにとっているので、掴みやすく手首を通すことも可能、さっと手に取ってそのまま外出するイメージです。
リュック
スーツスタイルでよく見かけるスクエア型のバックパックの横幅をギュッと縮めたような見た目です。
背中にすっぽり収まるサイズ感、厚みが8㎝しかないので満員電車でも気にせず背負うことが可能です。
2本のショルダーベルトは簡単に収納する事ができます。
背面のベルト接合部にオープンタイプのポケットがあり、そのポケットにベルトを畳むようにして収納します。
ベルトの先端はカニフックになっており、着脱も楽々。
長さ調整可能となっており最短60~最長110(cm)まで調整可能です。
ボディリュックの横幅は約19cm。
A5、B5のノートが入るサイズに合わせたつくりです。
A5ポケットには8インチ程度のタブレットの収納を想定しています。
※iPad mini(第7世代)195.4×134.8mm 厚み6.3mm
電車内で前抱きの状態でタブレットやスマホを取り出すイメージのポケット位置です。

マチ幅は約8cm。
この8cmという幅がキモで500mlのペットボトル(直径約6.5cm)がちょうど収まります。
ランニングリュックではボトル類は外のポケットに収納するのが一般的ですが、極力シンプルな見た目にする為、あえてボトルが入るマチを設けました。
2本のペットボトルを並列で収納する事が可能です。
水筒(サーモス500ml)も縦におさまります。
左背面にファスナーポケットがついており、背負った状態で出し入れが可能です。
背負った状態から、前抱きに移動しても使いやすい位置に配置してあります。
スマホや長財布を入れておくのにちょうどいいスペースとなっており、背中の接地側にある為、防犯面もバッチリです。
前面ポケットは深さがあるので様々な小物を収納することができます。
ボディリュックは「撥水レザー×撥水ポリエステル」を組み合わせたハイブリッドなデザインが特徴。
フロントに革を用いる事により軽さを残しつつもカジュアル過ぎず、大人でも使えるシックな見た目を演出しています。
ボディ背面側はポリエステルなので僅か「400g」の軽量ボディ。
500mlのペットボトル飲料よりも軽く、同型のナイロンリュックとも勝負できる軽さです。
SGシュリンク(スコッチガード™)
姫路のタンナーにて、国産の牛革をクロームでソフトになめした下地を使用。
通常の撥水加工の革は表面だけ撥水剤を吹き付けるだけですが、この革は下色を染める段階でスコッチガードの撥水剤を革の芯まで染み込ませているので、表面だけの撥水加工に比べ強力で、撥水効果を長期持続させることができます。
コーデュラ610P
610デニールの太めなコーデュラポリエステルを織り上げています。
表面にはテフロン(TM)加工(フッ素樹脂コーティング)を施すことにより、ほとんどの水性および油性の液体をはじく機能性をもっています。
アクアガード
ファスナーの老舗メーカーYKK製の止水ファスナーになります。
テープの表面をポリウレタンフィルムでラミネートし、止水性を持たせる処理を施しています。
※ご注意
・それぞれの素材は撥水・止水の効力がありますが、完全防水ではございません。
・撥水加工の効能は永久ではありません。表面加工なので徐々に落ちていきます。
・水に濡れた場合、放置せずハンカチなどで拭き取るようにしてください。
・縫い目・内生地・ショルダーベルトには撥水加工は施しておりません。